一般財団法人 阿部 亮 財団 - abe ryofoundation ryozaidan

<こども医療センター>工事もいよいよ最終段階へと進みます。

ジャパンハートから活動報告が届きました

<こども医療センター>
病院建物内部の工事が始まり工事開始から5か月半が経過(残りあと3カ月です)、屋根も完成しました。
外から見ると、建物の全貌がはっきりと出来上がり、工事もいよいよ最終段階へと進みます。

こども医療センター工事の進捗

基礎・柱・床に続いて、外壁・内壁と屋根が完成し、いよいよ工事も最終段階である内外装や電気設備工事などが残る段階となりました。4月の中旬、カンボジアではクメール正月となるため約1週間のお休みとなりますが、お休み明けにはこれらの工事が本格化し、予定通り6月末には完成となります。

 

新病棟(入口)
全貌が見え始めています。

新病棟を横から見た写真。全ての屋根が完成しました。

新病棟を現地病院側から見た写真。Phase1建物との接続作業もほぼ完了しています。

病室:天井部分の骨格作り作業も佳境です。

病棟の壁塗装とタイル貼り作業
外面部分の塗装もほぼ終わりです。

病棟横の配水管工事の様子

内装の塗料色決め
ここにある色から、病院の塗装色を決めます。

その他の活動

◆妊婦検診チラシ配り
当病院近辺のヘルスセンターや市場にて、周産期部門で実施している妊婦健康診断の案内チラシ配りを行いました。当日は、短期ボランティアの方々とカンボジア人助産師が参加し、半日で2000枚のチラシを配ることができました。訪問先では、当病院で生まれた赤ちゃんとの再会があるなど、地域との繋がりを改めて感じました。

 

チラシを配りながら健診の重要性を説明します。

チラシ配りチームの集合写真

◆ナースツアー受け入れ
日本から14名の看護師や看護学生の方々を受け入れました。
実際に活動する日本人長期スタッフからの現地状況説明や、吉岡最高顧問との座談会等を経て、『今まで看護師を続けてきた中で、最も「看護師という職業を選択してよかった」と思えた瞬間でした。』と感想を話していました。

ツアー参加者と長期スタッフ全員での食事

◆ヘインタックリー長官、カンダール州保健局長の視察
カンボジア王国保健省長官のヘインタックリー氏とカンダール州保健局長が当病院を来訪。入院中の患者さんとの歓談と建設中の小児がん病棟の視察を行いました。

 

入院患者さんとの歓談

Phase2建物の工事状況の視察

おまけ
2月のスタッフ表彰:昨年1年間の無遅刻・無早退・無欠勤者を表彰


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