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認定NPO法人「だいじょうぶ」の運営支援

阿部 亮 財団は、栃木県日光市にある認定NPO法人「だいじょうぶ」の運営支援をしています。

 

阿部 亮 財団は、栃木県日光市にある認定NPO法人「だいじょうぶ」の運営支援をしています。

認定NPO法人「だいじょうぶ」は
「家や学校で嫌なことがあった」「家に帰りたくない」「どこかに逃げたい」と心に不安を抱えている子どもや、「子どもがかわいいと思えない」「どうやって育児をすればいいの。」といった育児不安や、家庭崩壊、離婚、生活困窮などで悩んで
生きづらさを抱えているお母さんが
「生きることって幸せだなあ」と実感できるように日々、寄り添い、必要があれば、行政や民間様々な機関と連携し、第一に子どもの人権を守るために活動しています。

支援ハウス 
YourPlaceひだまりの玄関

玄関に会長 阿部の写真と御礼プレートを飾っていただきました。

台所も以前よりとても広くなりました。
ここで小学生以上の子ども達が夕飯を一緒に食べます。

代表の畠山由美さん。
ここがオープンできたことで、これから、支援の必要なお子さんや家庭のショートステイ事業も開始できることになります。​

とってもひろい家の中で子ども達はかくれんぼをしたり、鬼ごっこをして走り回っているそうです。

勉強部屋も。ここなら安心して過ごせます。​

子ども達も大好きな卓球もできます。

お風呂も大きくてきれい!と子どもたちは大喜び。​

ショートステイ用にスタッフの宿泊部屋として使います。

日頃、一人で育児をされているお母さんたちに無料エステ会を開きました。​

綺麗になって、心もリフレッシュ。
明るい笑顔を取り戻しました。

【日本の児童虐待の現状】

2017年8月 厚生労働省の発表によると、全国の児童相談所が2016年度に  対応した児童虐待の件数は12万2578件にのぼり、過去最多といわれています。

こうした児童虐待の早期発見、早期介入に向けて、相談から支援まで切れ目の ない活動をしているのが、認定NPO法人「だいじょうぶ」。
「今の親世代は、少子社会の中で生まれ育ち、幼い時から子育てを手伝ったり、他人の子育てを身近に観察する機会がありません。また都市化、核家族化の進行に伴い、親を支える人も身近にいなくなっています。さらに情報化が進むことで、逆に親の不安をかきたてている現状もあります。」代表の畠山さん。
子どもに虐待をしてしまう、子どもと向き合えないお母さんをケアすべく、
「だいじょうぶ」では、児童虐待からの治療を行う「マイツリーペアレンツプログラム」という取り組みも行っています。
認定NPO法人「だいじょうぶ」http://www.npo-daijobu.com/

阿部亮財団は、子どもたちの未来を広げる活動を継続して行っています。

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