一般財団法人 阿部 亮 財団 - abe ryofoundation ryozaidan

<こども医療センター>いよいよ工事も最終段階に入りました

ジャパンハートから活動報告が届きました

<こども医療センター>
6月15日の贈呈式を目前に控え、
いよいよ工事も最終段階に入りました。
電気系統の工事や病棟内部のドアの設置、外構の工事が進んでいます。

こども医療センター工事の進捗

いよいよ工事も最終段階となりました。
現場を囲っていたフェンスも取り除かれ、建物全容が外の道路からでも見ることができます。
5月30日には建物の最終チェックを建設会社と共に実施して、建物仕様につき最後の修正依頼などを行いました。工事完成は予定より約2週間早く、6月中旬の贈呈式と同じ時期となる見込みです。

 

正面玄関部分のコンクリート塗り。
患者さんを迎える場所なので特に丁寧に仕上げています。

待合場所の修正作業。
工事も仕上げに入りしっかり細部の修正をしています。

ナースステーションのガラス付けをしています。

エアコンも設置。室内の黄色も優しい色に仕上がりました。

正面部分のペンキ塗り
横から見た図

外来患者さんの待合スペースの柱のペンキ塗り。
立派に屋根も仕上がりました。

タイルの清掃作業。
一枚一枚不備がないか確認しながら進めています。

正面玄関一望。
こちらもほとんど完成しています。

◆こども医療センター内のプレイルームに絵を描いていただきました
岡山を拠点に童画家として活動されている中山忍さんに来ていただき、新建物内のプレイルームに子どもが楽しくなるような素敵な「ホスピタルアート」を書いていただきました。
ガンで入院する子ども達は入院が長くなる事が多く、外遊びができないため、プレイルームを少しでも癒される空間にできればと思います。

その他の活動

◆小角先生の手術ミッション(5月19日~21日)
ジャパンハート認定医(小児外科医)の小角先生に来ていただき、小児オペミッションを行いました。今回は3日間で31人の子ども達の手術を行いました。提携病院の先生にもオペに立っていただき小角先生からの熱い指導を頂きました。
また、今回は新たな取り組みとして、オペ前の子どもの緊張を和らげるために待合室で映画を上映。こちらはNPO法人World Theater Project(カンボジアを中心に途上国の子ども達へ映画を通して夢を届けようと活動している団体)とコラボレーションして実現しました。初めて見る映画にみんな興味津々!リラックスしてオペに臨むことができました。

小角先生からの指導を兼ねたカンボジア人医師との手術。

子ども達への映画鑑賞会


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です