日本の小児外科チームが、小児がん患者さんへの手術2件と、小児外科疾患の手術を8件行いました。
ジャパンハートから活動報告が届きました
日本の小児外科チームが、小児がん患者さんへの手術2件と、小児外科疾患の手術を8件行いました。
今月の活動トピック

青山興司医師が率いる小児外科チームが手術活動を行いました。
小児がん患者さんへの手術2件(パニャくん、ヘンリープくん)のほか、一般小児外科疾患の手術を8件行いました。

ジャパンハートがカンボジアに拠点病院(フェーズ2)を
オープンしてから1年が経ちました。

小児がんの治療を支えるための食事を提供するため、建設を進めていた給食センターが竣工しました。
6月26日に給食センター竣工式を行いました。

抗がん剤治療を続けていたファランくんが、
治療を終え無事退院しました。

国内で流行しているデング熱の特性や治療に対する理解を深めるため、勉強会を開きました。

2020年から奨学金生事業を通して、学業支援を受ける学生の選考を行いました。
将来ジャパンハートこども医療センターで働くこととなる、医学生2名、看護学生3名の採用を決定しました。
パンニャくん

マライちゃん

クムサットくん

パニャくん

ソクソレイリンちゃん

レットナロンくん

モーセイハーンくん

チェンウィチャンくん

イザームちゃん

ピェクダイくん

リムヤッティくん

エンチーちゃん
年齢:2歳 病名:デング熱 家族構成:父、母、妹の4人家族 咳や鼻水、熱といった風邪の諸症状のため、近くの病院を受診し、薬をもらいました。 しかし、処方された薬を飲んでも良くならず、心配になり二度目の受診で採血をしたところ、デング熱だと診断されました。 祖母の妹が当院の産科を受診しており、家もバイクで5分ほどの近所のため、当院の存在を知っていたとのことです。フーンちゃん
年齢:8歳 病名:脱水症状 家族構成:父、母 発熱し、当院近くの病院を受診していましたが、点滴が入らないという理由で、水が飲めない状態のままで道端で苦しそうにしていたところを、当院スタッフが見つけ、小児外来の救急処置室まで運びました。 すぐに点滴を入れ水分を補給しながら処置を行いました。 数日間入院したのち、回復し無事に退院しました。今月の救われた命

