aberyo 一般財団法人 阿部 亮 財団 - ryo abe

「おおきなかぶ」を題材に日本語を教える授業をはじめました。

8月 活動報告

チャンミャワディ尼寺子屋学校の正門。
日本語の授業は朝8時半~10時45分(休憩15分)。
朝、子どもたちが出迎えてくれます。

朝は校舎の掃除から。
朝の教室は静かで気持ちいいです。
子どもたちの集中力が増す『ひらがなパズル』
ひらがなの形が頭に入ってないと、なかなか完成できません。
チームで競い合うと白熱します(笑)
また、チームで行うと、性格がわかりますね。
ストーリーで日本語を覚えよう!身体を使って
日本語を覚えよう!表現する喜びを!
「おおきなかぶ」を題材に。
アレン玉井光江先生の「ストーリーテリング」の
教授法を参考にしています。
ミャンマーではこういった授業はないので、子どもたちの反応はちょっと不安でしたが、その心配を
よそにどの子も役をやりたがり盛り上がります!!
登場人物の日本語「おじいさん、おばあさん、
まご、いぬ、ねこ、ねずみ」など、言葉をあっと
いう間に覚えます。
普段、こういう授業がないからなのか表現する
楽しさを感じるからなのか、とにかく楽しそうです。
日本食も味わってもらいたいと毎回日本の食を教えますが、今月は『カレー』。
授業で野菜の名前を教えて、野菜を切りながら「たまねぎをきります」「じゃがいもをきります」を言いますが、みんな切るのに集中して無言(笑)
この巨大な入れ物には油が・・・重い!
しかも薪の火が怖い(苦笑)
大量のたまねぎを炒めます。100食分カレーです!
とにかく暑い!ロンジーが燃えそう。
薪の匂いだけを吸いながら作りあげたカレー。
汗だく(笑)
無事カレーが完成!子どもたちには「みそ汁」よりも好評でした。

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