aberyo 一般財団法人 阿部 亮 財団 - ryo abe

チャンミャワディ尼寺子屋学校の日本語を勉強している16人の子どもたちの『にほんご はっぴょうかい」が行われました。

1月 活動報告

校長先生と1年ぶりの再会。
校長先生も緊張されているご様子です。
日本語を勉強している16人と阿部亮会長
2019年12月28日『にほんご はっぴょうかい』が盛大に行われました。日本語の勉強をはじめて半年間の成果を、阿部会長に披露しました。
校長先生と阿部亮会長。日本語を学ぶようになり、日常生活で積極的になった子や、
自分で考えて行動する子も出てきたと嬉しい変化を感じているそうです。
神経衰弱(数字合わせ)を一緒にやりました。
子どもたちも初トランプ。(ミャンマーではトランプは賭け事になり、日本とは扱いが違うようです)
日本の武道、剣道の披露も行いました。
精神修行のひとつとして、教えました。
剣道の迫力に圧倒される子どもたちです。
ひとつひとつの立ち振る舞いの意味も学びました。
今日は特別な日。
なわとびも、こんなに楽しそうに!
訪問した日本のみなさんと折り紙もしました。

にほんごはっぴょうかい~劇
『おおきなかぶ』

16人が全員参加。自分たちで役割を決めました。
身体で覚える日本語の授業に劇を取り入れました。
自己表現の機会がない尼の子どもたち。こんなにのびのびと演じています。
子どものエネルギーは世界共通です。
ナレーションチームは日本語の勉強(文字)が得意な子どもたち。
演じるより読めることはステータス?!個性ですね
自分の役のお面も自分たちで描きました。
とても丁寧に作りました。
かぶが抜けるシーン。
みんなで喜ぶ演技も上手でした。(何度も練習してね…笑)ストーリーで日本語を覚える授業は抵抗なく言葉を身につけます。
かぶのストーリーはわかりやすいので、最初にやるのはいいかもしれません。
練習中はけんかをしたり、上手くできず泣いたりする子も。
最後はみんなで頑張りました。
チームワークも学べました。
はじめのあいさつも緊張せずにしっかりできました
みんなに紹介!
「わたしのいちにち」尼の子どもたちは普段どんな毎日を送っているのかな?
ミャンマーに住んでる日本人でもなかなか知る機会はありません。そして、いつか日本で自分の話が出来るようにしたいね。

日本のラーメン屋さんがやってきた!!

九州 博多の「一幸舎」さんが子どもたちに、とんこつしょうゆ、みそ、しお味のラーメン教室を開催してくださいました。

一幸舎の大将と麺を茹でる阿部会長
ラーメンの作り方を学びます。
憧れの日本のラーメンが目の前に!
トッピングも子どもたちがやります。
楽しそうですね。
今回ラーメン教室に賛同してくださった山三様より日本の食器をご寄付頂きました。
麺がのびる前にいつも行っているお祈りをします。
ここに住む尼さんは80人。
みんなでラーメンを食べます。
阿部会長からみんなの似顔絵を
プレゼントしました。
学校から感謝の絵を頂きました。
貝殻でできた作品です。

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