一般財団法人 阿部 亮 財団 - abe ryofoundation ryozaidan

<こども医療センター>それぞれの部屋のスペースが見えてきました。

ジャパンハートから活動報告が届きました

<こども医療センター>
病院建物内部の工事が始まり

完成後のイメージがどんどん湧いてきました!

こども医療センター工事の進捗

予定している工事期間の半分(約4か月)が経過しました。
各部屋の壁作りが開始されたことで、それぞれの部屋のスペースがはっきりと見えてきました。
完成後をイメージしながら内部を歩き回るのが今の楽しみです!

 

レンガによる壁の基礎作りも、ほぼ完了しました!

高い部分のレンガは、セメント袋の上に乗って積んでいます。

建物入口部分から少し内部へ入ると、立派な屋根が出来上がっています。

建物の奥まで、レンガが積み上がっています。

ナースステーションは、オープンカウンター式に設計しました。

ナースステーションの内部です。今の約3倍の広さがあります。

それぞれの部屋の壁も、徐々にセメント塗りが完了しています。

屋根を撮ってみました。ここからは夕日がきれいに見えます。

その他の活動

◆長期看護研修
46期研修生2名が約3カ月間のカンボジア研修を終え、研修後半の国(ラオス・ミャンマー)へ向かいました。
同時に、国内の離島研修を終えた47期生4名が、2月13日よりAAMC<ジャパンハート こども医療センター>で活動を開始しました。

 

海外研修後半、ラオスとミャンマーへ移動する研修生。

国内の離島研修を終えた研修生。

◆母親学級
カンボジアでは、妊婦検診が不十分だったために、赤ちゃんが死亡するケースが少なくありません。
AAMC<ジャパンハート こども医療センター>では、カンボジア人助産師による母親学級にも取り組んでいます。「どのような生活を送れば赤ちゃんのために良いか、妊娠中のトラブルにどう対処すればいいのか」など、妊婦さんに寄り添った指導を心がけています。(これまでに計8回実施)
さらに、2017年5月に寄付を頂き、エコー(超音波診断装置)による妊婦検診を開始しました。

今月の母親学級では、過去最多の24名が参加し、妊娠中のトラブルと妊婦さんでもできるエクササイズを
指導させて頂きました。

カンボジア人助産師による母親学級です。

この日は、過去最多の24名の妊婦さんが参加されました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です