aberyo 一般財団法人 阿部 亮 財団 - ryo abe

自然体験型の子どもの居場所・キリフリ自然学校からの活動報告です。

自然体験型の子どもの居場所を阿部亮財団様のご支援により
整備・開設しました。
ありがとうございます。

 
「だいじょうぶ」は2021年4月より、
キリフリ自然学校と連携し、
自然体験型の子どもの居場所を阿部亮財団様の
ご支援により整備・開設しました。
居場所が増えたことで、コロナ禍においても
安全に安心して子ども達の受け入れを
行うことができるようになりました。
新たな居場所では自然体験の導入により、
子ども達が生き生きと過ごすことが
できるようになり、
日頃のストレスを
発散できるようになりました。
また、学校で配布されたタブレットなど
バーチャルなものに触れる機会が
増した子ども達にとって、
新たな居場所での自然体験や外遊びは、
直接体験のできる貴重な機会となっています。


キリフリ自然学校にあるツリーハウスで
のんびり過ごす子ども。
一人になりたい時などに
自由に使えるスペースです。

ツリーハウスに併設されている
滑り台で遊ぶ子ども達。
滑ったり登ったりを繰り返して、
汗びっしょりになるまで遊びました。

ご飯作りのお手伝いをしている子ども。
この日は、焼きそばをほぼ一人で
作ってくれました。
みんなの「美味しい!」に
ご満悦の様子でした。

ご飯の配膳もお手伝いしてくれました。
キリフリ自然学校では、
羽釜でご飯を炊くのがスタンダードです。
これも子ども達の体験不足を
解消するための1策です。

暑い日には、水遊びが一番人気。
バケツに水をたっぷり入れて運んでいます。
この水を掛け合うと体も心もスッキリします。

キリフリ自然学校の宿泊プログラムにも
「子どもの居場所」の利用者が参加しました。
普段の居場所と違って、大人数での
アクティブな活動も
子ども達にとっては貴重な体験となります。
川遊びキャンプでは、
助け合って滝を越えていく
姿が見られました。

焚き火を使ってご飯作りをしました。
炎を見ることが少ない日常生活の中で、
薪を割ったり、マッチで火をつけたり、
薪をくべるなど遊びとお手伝いが
同時に楽しめるような環境で
過ごすことができました。

ボランティアのお姉さんと一緒に
フレンチトーストを焼いています。
ちょっと焼き過ぎてしまいましたが・・・。

ちょっと大きめのジャングルジムである
「パルクール」。
子ども達は、このパイプの上に
なんとなく乗っていますが、
バランス感覚を養う意味でも、
体幹を鍛える意味でも、とっても有効です。

父子家庭のお子さんを日曜日に
お預かりする支援もスタートしました。
平日、働きづめのお父さんに少しの間だけでも
一人で休んでもらうため、
日中、お子さんを居場所でお預かりしています。
遊び場が広くてたくさんあるので、
長時間の預かりも可能になりました。

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