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2021年4月からキリフリ自然学校の運営支援をスタートしました。

2021年4月から
キリフリ自然学校の運営支援を
スタートしました。

阿部亮さんからは、
「ひだまりキッズ」の立ち上げ、「Your Placeひだまり」の移転に伴う家賃の補助など、折に触れ貴重なご支援をいただき、
だいじょうぶの活動を支えていただいております。
ありがとうございます。

昨今は、新型コロナウィルス感染予防のため、
子どもたちの支援もこれまで以上に配慮が必要になっています。
これまでは、
小中高校生の「Your Placeひだまり」、
「高徳ひだまり」、
乳幼児の「ひだまりキッズ」と、
3か所の居場所で子どもたちを支援してきました。
地域の感染状況によっては、子どもたちを少人数に分ける必要があります。
そのため3か所の居場所では足りず、外遊びに連れ出すなど、工夫して対応してきました。
ですが、連れ出しの限界もあり、
4か所目の居場所を新たに整備することにしました。

自然体験イベントへの子どもの受け入れ等で
協力関係にあったキリフリ自然学校と連携し、
自然体験型の居場所を霧降高原に整備します。
新たな居場所を整備するにあたり、阿部亮さんにご相談したところ、2021年度は霧降の居場所の家賃を寄付いただき、立ち上げを支えていただけることになりました。
本当にありがとうございます。

実際に新しい居場所を利用する子どもたちの写真はこれからですが、これまでキリフリ自然学校で過ごしたひだまりの子どもたちの写真を添えますので、
新しい居場所の活用の様子をご想像いただければと思います。

理事長 畠山 由美





学校から帰ってきたら、
みんなでまずは宿題をします。
一人ではやらないけれど(笑)、みんながやっているとやりたくなるのが不思議です。



ボランティアのお姉さんが
勉強を見てくれています。
こうやって一緒にいてくれるだけで、
宿題がはかどります。



木漏れ日の中で真剣に宿題をしています。



キリフリでは焚き火ができます。
生活の中にあたりまえのように火があることで、
火遊びのルールも学びながら遊びます。



外で思いっきり遊んだ後は、
お腹がペコペコです。
自然とご飯も大盛りになります。



おやつは焚き火で焼いた
ふわふわマシュマロです。
自分でいい塩梅で焼けるときもあれば、
真っ黒に焦がしてしまうときもあります。



初めての遊びは、スタッフとともにやります。
一緒にやることで様々な体験ができます。
その体験が子どもにとっては財産になります。



キリフリにはツリーハウスやターザンロープなど手作りの遊具がたくさんあります。
いつまででも飽きずに外で遊ぶことができます。



室内では、ハンモックやロープ遊びができるような仕掛けがあります。
雨が降っていてもたくさん遊べます。



放課後だけでなく、
休日の子どもの預かりも行います。
1日、外で思いっきり遊べば、夜はぐっすり眠れます。
子どものとっても健康的。
おうちの人も日中、休むことができます。



天気がいいには、
外でご飯を食べることもあります。
ピクニック気分でいつもより
たくさん食べることもあります。

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